カウンセリングは、自分の描きたい未来を掴み取るための「自己投資」です。正直、初めてのカウンセリングは、ハードルが高いと思います。今、抱えている問題や課題について、「良くなりたい」「変えたい」と感じる人は、遠慮なく、お試しでカウンセリングを使ってみて下さい。
不安やトラウマがある時には、ネガティブな未来ばかり考えてしまう。過去のことがフラッシュバックして「今を生きる」ことが難しなります。過去に起こったことは変えられません。しかし、その記憶の見え方や感じ方の改善・整理はできます。「今をどう生きるか」のお手伝いをすることも、カウンセリングの大きな要素だと私は思っています。
「カウンセリングってTVや映画でたまに見たり聞いたりするけど、どんなものなの?」「お試しに受けたことはあるけど、何気ないお話だけで終わった」「人と話をするだけなのに、お金を払って受ける価値はあるの?」「私ってカウンセリングの対象になるの?」などがあります。カウンセリング利用の参考に、実際にどんな話をしているのかの例を紹介します。
・今の状態を改善したいと思っているけど、どうしたらいいのかわからない。
・やるべきことがあると頭ではわかっているが、実際に行動するとなると身体が動かない。
・お薬以外の方法で病気や症状を改善したい。
・私の状態を理解してほしいけど、理解してもらえた経験がなく、他人に話せない。
以上の内容は、ほんの一例です。クライエント(利用者)さんによって、カウンセリングの利用目的は様々です。どんな内容(テーマ)を扱うかは、クライエントとカウンセラーが話し合って進めていきます。日々の調子や体調、その都度、お話の内容が変わることも多いです。
カウンセリングを受けてみようかなと思ったが、「時間とか頻度はどうなるの?」と疑問に思う人もいるかと思います。
「カウンセリングの中で何かアドバイスしてほしい」「今の状態を改善したい」ということであれば、基本コースをお使い下さい。
トラウマケアをより丁寧に受けたい場合は、伊東美佳の90分枠をお使い下さい。
伊東和幸のカウンセリングでは、基本コースの中でトラウマケアを扱うこともあります。
頻度については、毎週(週1)・隔週(2週に1回)・1か月(月1)があります。困った時に、ご予約をいただく場合もあります。「状態が安定しない、自分で自分を保てない」という人は、毎週がおすすめです。「自分を保つことはできるけど、不安がある」とのことであれば、隔週がおすすめです。「状態が安定しており、一か月にあったことを振り返りたい」とのことであれば、一か月で十分かもしれません。
