臨床心理士・公認心理師の伊東和幸です。
主な心理療法は、TFTです。現在のお話をお聞きし、ご本人様の抱える問題や課題の整理を進めます。そして、その問題や課題に対する苦痛度(辛さ)を下げていくワークを行います。私が主に使っているのは、辛さを感じているイメージを思い浮かべながら、身体のツボをトントン(タッピング)していくワーク(TFT)になります。基本コース(50分枠)の中でも、不安やトラウマの改善でメインの心理療法として使っています。
参照:日本TFT協会のストレスケアの手順(https://www.jatft.org/stress-caring.html)
一般的なカウンセリングをご経験された方の中には、「話を聞いてもらっただけだった」とよくお聞きします。もちろん、話を聞いてもらって、スッキリしましたとおっしゃられる方もおられます。とにかく話を聞いて欲しい、今の辛さを何とかしてほしいというご希望を率直にお伝えいただけると幸いです。
「相手が悪いんだから、相手がどうにかならないと変わりません」とお聞きすることも多々あります。「他人を変える」ことは難しいです。その一方で、相手に対する「自分自身の感じ方を変えていくこと」や「相手にどう対応していくか」は、一緒に取り組むことができます。そうすることで、ご自身の環境は変わっていきます。
現在は、医療領域で培った経験を活かしながら、福祉領域でも働いています。
あくまで私個人の考えではありますが、一つの場所で一生懸命に努力を続けることは、とても大切だと思っています。一方で、「やりたいことが見つかったら、まずは挑戦してみる」という姿勢も大切にしています。「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあるように、さまざまな場所で経験を積むことで、自分の視野や価値観は大きく広がると考えています。新しい環境に飛び込むことは決して簡単ではありませんが、その一歩一歩が自分自身の成長につながると信じています。
伊東の経歴:(主に、カウンセリングやモニタリング面談、心理検査など)
・心療内科(外来のカウンセリング、心理検査、デイケア)
・総合病院の神経内科・精神科(外来でのカウンセリング、心理検査)
・ハローワークの専門援助部門(障害者雇用に関する相談)
・就労継続支援事業所(B型事業所):施設長補佐(モニタリング面談、他機関(計画相談員など)との連携、病院の受診同行)
カウンセラーとクライエント(患者)の関係は、一期一会だと思います。合わないなと思ったら、他のカウンセラーを探してもらってもいいと思っています。去る者は追わず来る者は拒まずの精神です。ですので、お試しでも大歓迎です。
【資格】
平成29年4月 臨床心理士 取得(No.32622)
平成30年11月 公認心理師 取得(No.5161)
【研修修了】
平成26年4月 日本EMDR学会 EMDRベーシックトレーニング(weekend1.2) 修了
平成29年5月 日本TFT協会 TFTアルゴリズムセラピスト 修了
令和1年8月 日本TFT協会 HRV呼吸法コーチ レベル1 修了
令和2年10月 日本TFT協会 TFT診断セラピスト 修了
【所属学会】
・愛知県臨床心理士会
・日本EMDR学会
・日本TFT協会
